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家屋の重要な骨格、木材。その大事な骨格がどんな場所で生まれ育ったのか体験することは一般的に難しいはずです。
当店では、そんな木々たちが元気にすくすくと育っている山林へ行って、見学や伐採体験などができる『与作ツアー』を実施しております。この『与作ツアー』、毎年数百名もの方々が参加され、好評を頂いております。
家づくりの第一歩は、安心・安全で納得のできる素材から――。家を建てることを考えているのであれば、まずはマイホームの故郷を実際に見て感じて体験してみませんか。


与作ツアーの伐採風景 切り倒された木は、伐採日時,伐採場所の山林名・所在地・緯度,伐採時の天候・月齢などが1本1本バーコードで管理されますので、取り違えることはございません。確実に切り倒された方のもとへお届けすることができます。
小さなお子さま連れで『与作ツアー』に参加される方や、夫婦で断面に名前を書き込んで記念撮影される方なども多くいらっしゃいます。
バーコードで管理
また、木材の乾燥方法も、割れ・ヒビが起こりやすい機械乾燥材ではなく、木材にやさしい自然乾燥材を採用しております。
【当店の木材を選ぶ2つの重要ポイント】

◎山林を実際に見て確認……山林の状況を細かく知ること

◎天竜T.S.ドライシステム協同組合・天竜新月材センターでの製材と製品の確認
(確認=天然乾燥材であること,トレーサビリティ)

⇒これらのチェックをクリアした木材だけを販売いたしております。

信頼のおける工務店・設計士を無料で紹介しております。山林からマイホームまで、一括してサポートいたします。お気軽にご相談ください。(一覧表は準備中)
都道府県名 工務店・設計士名 都道府県名 工務店・設計士名
千葉県
静岡県
東京都 松井郁夫建築設計事務所


神奈川県
群馬県

山梨県

長野県
愛知県
滋賀県


なお、『与作ツアー』参加希望の方はもとより、山林や製材現場を見学したいだけの方も大歓迎いたします。森林浴やウィンドーショピングのような感覚で、お気軽に遊びに来てください(ご一報くださればご希望の場所までご案内いたします)。

施工例1(ログハウス) 暖炉のあるリビング(1F) 自然のままの手摺り(2F)
【施工例】
木のぬくもりが肌に感じられる、人と自然にやさしく、どこまでもナチュラルな造りです。
無垢材をふんだんに使ったキッチン
施工例2 やわらかな光が注ぐ吹き抜け


 * 生 徒 た ち の 手 で つ く る 体 育 館 *
〜日本初の試み〜
静岡県浜松市立光が丘中学校では、体育館の建替計画が進んでいます。それも、生徒たちの手で切り倒した木で建てるスケルトンログの体育館――。伐採した1本1本に履歴(伐倒時の月齢・天候・場所の緯度など)、そして生徒の名前が刻まれ、体育館を支える1本になった後でもバーコード管理されてどれが自分の切った木かわかるようにするという、日本初の試みです。

伐倒前の記念撮影 チェーンソー初体験! 切った木に名前を入れて…
伐倒中! 【伐採風景】
自分たちの体育館づくりの第一歩――職人の手ほどきを受けながら、生徒たちが力を合わせて体育館の木を伐採している様子です。
「光が丘中学用・榊原商店材」


家を建てる時、「壁紙はこんな色で」「外観は洋風がいいな」「キッチンは使いやすいのがいい」など、いろいろな希望があると思います。
しかし、その前に「家」自体について考えてみませんか?暮らす上で、必要な心地よさを提供する木材。日本の風土にあった日本の木材を、一度「家」を建てる時に考えてみてください。
 
家を建てることは、人生で最大の投資と言えるのではないでしょうか。
そして、その家を支えてくれるのは木材です。 人間にたとえるなら背骨にあたります。
そのような大切な場所に使われる木材ですから、ご自分の目で確認され、ご自分で選び、ご自分で直接購入されることがいい家を建てることにつながると思います。
多くの場合、木材は、説明もなく支給されたものが使われているのが現状です。


家作りの勉強会に参加し、自分の目で見て確認する。
良い設計士、工務店(大工)を選ぶこ と。信頼できる人に聞いてみるのも。
我が家に使われる木材の生まれ故郷まで、家族で必ず出かけて確認をする(一番大切です)。
工務店(大工)の新築中の家、完成後の家、そのお施主を訪問して話を聞く。

木材は自然に育まれた有機物ですから、コンクリート、プラスチック、ガラス、アルミ、鉄などに比べれば、廃棄物となって処理されたとしても、環境にあたえる悪影響は非常に小さくて済みます。
木材からはダイオキシンは出ません。 また、住まう人が負担する産業廃棄物処理コストは、これからうなぎのぼりに上がっていくと考えられています。木材は再生が可能ですし、古家を買い取ってくれる業者もあります。

住宅を新築したけれど、入居まもなく体調が突然悪くなり入院してしまい、新築の家を売って新たに建て替えた。ホテルを新築したけれど、においが強くて裁判をしているなど、ホルムアルデヒド(※)等の影響によるこんな話が、よく聞かれるようになりました。
最近の住宅は気密性が向上して住み心地もよくなりましたが、反面、化学物質の放散量の高い建材や施工材が使われていれば、大変悲惨な状況に陥ります。
一度、家に使われている木材を見直すといいかもしれません。

※ホルムアルデヒド
formaldehyde、
もしくは、formic aldehyde。
建材、接着剤、塗装などから放散する、化学物質のひとつ。頭痛、めまい、のどの痛みなどを招くだけでなく、発ガン作用も疑われている。
(気密性の高い住居内では、ホルムアルデヒドの濃度は戸外の7・8倍にも達することがある)